廃車手続きは費用無しで!と言うか売れます|廃車買取@なび

廃車手続きする前に、必ずしておくべき事

廃車

 

「もう、そろそろ廃車かな?」

 

こんな思いが、よぎることもあると思います。

車ががもうボロボロだ
故障を頻繁にする
10万キロ以上走っているし、次の車検代が高くつきそう
維持費が負担だ
事故車になってしまった
長期の海外出張で不在になる

などなど。

 

乗らないから、といってそのまま放っておくいても、税金はかかってきます。税金の支払いを止めるためにも、廃車手続きは必要になります。

 

 

一言で「廃車」といっても、2通りの手続きがある

 

永久抹消登録
その名の通り「永久的に乗りません」というスクラップ(解体)を前提とした手続きです。解体したことを証明する「解体の届出」とナンバープレートを返却しますので、もうその車は使用できなくなります。

 

一時抹消登録
車の使用を、一時的に止める廃車手続きです。この手続きを行うと、当然車を走らせることはできませんが、再度使用したいとなった場合は、申請をすれば自動車を走らせることができます。

 

この手続きをしておくと、税金や自賠責保険などを支払う必要がありません。長期の海外出張など、車を使用しない期間が長期の場合で、再び使う可能性がある場合は、一時抹消登録をしておくと良いでしょう。

 

いずれの場合も、廃車手続きを自分でしようと思うとお金もかかりますし、色々な手続きが必要です。

 

逆に、今の車を買い取ってくれるところがあれば、面倒な手続きも必要なくなりますし、お金も入ってくることになります。

 

 

廃車を考えだしたら、まずすべきことがある

 

1.まずは中古車買取業者に買取が可能か、可能ならいくらで売れるか?を調べる

 

自分ではもう廃車だ、と思っていてもまだまだ中古車としての需要があるケースは少なくありません。たとえ事故車であっても、修理して売れると判断すれば、買取専門業者は積極的に値段を付けて買取ってくれます。

 

ですので、まずは中古車買取専門店に買取りが可能かどうかを確認しましょう。

 

でも中古車買取り店を1件1件回るのも大変ですよね。手間も時間もかかります。

 

このサービスを使えば1回の入力ですぐに車の査定相場が分かります。そして、複数の業者から見積もりを取れますので、最高値で買ってくれる店が簡単に探せます。

 

かんたん車査定ガイド

 

2.査定額がつかなかったら、廃車業者に買取が可能か問い合わせる

 

上記のサイトで金額がつかなかった場合も、諦めないで下さい。国内では中古車として販売出来なくて、海外への輸出のルートをもっている業者や、部品をパーツ販売している業者もいるのです。

 

この様な業者は廃車同然の車でも積極的に買い取ります。普通の中古車流通業者にはない流通チャネルをもっているんですね。

 

でも街を走っていても廃車買取ます!なんて看板は見かけないですよね。どうやって探せばよいのでしょうか?

 

こちらのサイトで無料で見積もってくれます。
廃車ラボ

 

買い取ってもらえない場合でも、廃車に関わる費用は無料でやってくれます。しかも自動車税・重量税・自賠責保険が還付されるので、利用しない手はありません。

 

廃車 還付金

詳しくは、メニューの各項目をご覧下さい。

 

そうすることで、もし廃車にする事になっても、廃車費用は一切かかりません。お金を払って廃車にする必要はないのです。

 

なぜ、廃車を買い取る業者があるの?と疑問に思われるかも知れませんので、ここで簡単にご説明しますね。

 

今の日本ではボロボロの車ってほとんど公道では見かけないですよね。車検制度もありますし、やっぱり見た目も気になりますから。

 

でも海外では日本では見向きもされないような過走行車や年式の古い車でも、日本車は信頼できるブランド車で需要がり、結構な値段で売れるのです。

 

TVの海外ロケ等を見ていると、結構ボロボロの日本車を見かける事って少なくありません。

 

日本製というブランドは特に自動車、電化製品には強みがあって、古い車でも日本製と言う事で人気があるのです。

 

また、ボディがボロボロであっても、部品(パーツ)として再利用することも可能です。必要な、需要のある部品をパーツ取りして販売する業者もいます。

 

そのような販路をもっている業者は、他では「廃車に費用がかかる」と言われたような車でも積極的に買い取ったり、無料で引き取ったり出来るのです。

 

ですので、自分で勝手に「価値がないから廃車だ」などと決めつけないで下さいね。