トヨタレジアスの致命的故障で廃車を検討しました。

トヨタレジアスの致命的故障で廃車を検討しました。

レジアス 廃車

 

今から3年位前の話ですが、当時は中古車で13年式のトヨタのレジアスに乗っていました。

 

中古車だったのですが、しばらくは何の問題もなく大きな修理もした事がありません。7年くらい乗った辺りからハンドルのブレというか、緩みが少し気になりだしました。

 

特に運転には支障はなかったのですが、年々ハンドルを回すと「ギシギシ」と音をたてるようになります。ある時、駐車乗に止めようとバックで運転していたら、ゴリっと大きな音をたててハンドルがガクガクいい始めました。

 

「これはおかしい!」と思い、購入した中古車屋へ連絡をして見てもらいました。結果的にハンドルの下にあるステアリングシャフトがおかしい事が分かりました。

 

一度ばらして中を確認してもらうと、シャフトが折れかかっていると判明したのです。このまま乗り続けていると、ボキっと折れて運転不能になるので危険だと忠告されました。

 

今すぐにでも部品を交換する大手術が必要なようで、修理代金もそれなりにかかると言われました。

 

車自体も古くなっていて、他にも気になるところがあると言われ、正直数か所の修理をするよりも廃車にした方が良いのでは?と思いました。

 

この時の走行距離は15万kmを超えていましたし、そろそろ潮時かなと思うようになりました。廃車となると寂しい気もして踏ん切りがつかず、しばらく悩みました。

 

いろいろ考えた結果、これまで頑張って乗せてくれたレジアスなので、もう一度修理をして乗ってみようと思い、廃車にすることはやめました。

 

また次に致命的な故障があれば、その時には廃車にしようと決め、お金がかかりましたが修理をしてハンドルも新しいシャフトと交換してもらいました。

 

 

廃車手続きの前にすべきこと

 

1.中古車としての価値を調べる。
  日本では査定がつかない車でも、海外では需要が高い車もあります。
  思わぬ査定がつくケースもあるので、査定を取ってみるべし。
  かんたん車査定ガイド

 

2.査定がつかない車は、廃車買取業者に売る。
  中古車として査定がつかなくても、パーツとして販売できる業者もいます。
  買い取ってもらえば還付金も戻り、廃車費用・面倒な手続きは無用。
  廃車ラボ