譲ってもらったセルボモードを泣く泣く廃車に。|廃車体験談

譲ってもらったセルボモードを泣く泣く廃車に

セルボモード 廃車
私は免許を取って初めての車が、知人から譲り受けた軽自動車でした。かなり年季が入った車で、車種はスズキのセルボモードでした。

 

年式は平成6年で、走行距離は12万キロくらいでした。当時お金がなかった私は、頑張って新車を買うまでのつなぎとして、セルボモードをほとんどタダで譲り受けました。

 

譲り受けた当初から、あまり調子はよくありませんでした。もともと1年くらいしか乗る予定はなかったのですが、まず調子が悪くなったのはエアコンです。

 

譲り受けたのは春でした。そのため、たまに暖房をかけるくらいで済んでいたのですが、夏になって暑くなり、冷房をかけようとしたら、あまり冷房が効きません。

 

「まぁ、古い車だから仕方ないか」と思って、窓を全開にして何とか乗り切っていました。でもある日、とうとう全く冷風が出なくなってしまいました。

 

その日はと大変暑くて、窓を全開にしても熱気が入ってくるだけで、とてもしんどくなりました。意識がもうろうとしてきたので、近くのコンビニに寄ってアイスクリームを食べて、フラフラしながらなんとか家まで辿り着きました。

 

「これはさすがに、もう乗るのは危険」だと思い、車屋さんにみてもらうことにしました。すると、エアコンも壊れているし、オイルが少しづつ漏れ出していると言われました。

 

次の車検にはとてもじゃないけど通らないし、これ以上オイルが漏れると危険なので、絶対に高速道路などは通らないように言われました。そう言われて、もう乗るのを止めようと決めました。

 

次の車を、知り合いのディーラーに頼んで、新古車の軽自動車にすることにしました。その時に、セルボモードを廃車にしてもらうようにお願いしました。費用は、新古車の支払いの中に含まれていたようです。

 

廃車手続きの前にすべきこと

 

1.中古車としての価値を調べる。
  日本では査定がつかない車でも、海外では需要が高い車もあります。
  思わぬ査定がつくケースもあるので、査定を取ってみるべし。
  かんたん車査定ガイド

 

2.査定がつかない車は、廃車買取業者に売る。
  中古車として査定がつかなくても、パーツとして販売できる業者もいます。
  買い取ってもらえば還付金も戻り、廃車費用・面倒な手続きは無用。
  廃車ラボ