ライフがエンジントラブルを起こし不調に。悩んだ末廃車にした。

ライフがエンジントラブルを起こし不調に。悩んだ末廃車にした。

ライフ 廃車

 

現在40歳の男性会社員ですが、先日自家用車のライフを廃車にして、別の車を購入しました。

 

ライフを廃車にしたのは、エンジントラブルを起こして、修理するよりは別の車を購入した方がいいかなって思ったからです。

 

ライフの年式は2007年、走行距離は約13万kmという状態で、正直いつトラブルがあってもおかしくないとは思ってました。

 

エンジントラブルっていうのは、エンジンの棚落ちです。棚落ちとは、エンジンブローの症状の一つです。

 

 

エンジンの調子が悪くなったのはGWで、ちょうど遠出してた時です。

 

遊びに行ったその帰りに、車を運転してると、信号待ちで停車した時に車が妙にガタつくんです。

 

幸い走りだすと普通に走れますし、信号待ちで停止してる時以外は平常通りだったのでこのまま自宅まで走れるかなっ?て無理させたのがいけませんでした。

 

大体その状態で50km以上は走ったと思います。

 

翌朝になったら直ってればいいなあと思ったんですが、やはり翌日になってもガタつく症状はおさまってませんでした。

 

ガタつくものの普通に走れるので、とりあえずそのまま仕事に向かいました。結局車を修理したのは三日後です。

 

整備士さんからは棚落ちしてるからエンジン交換しかないと言われました。

 

エンジン交換となると安くは済みませんし、すでに13万km走ってることを考えると他にも故障してくる可能性も大です。

 

車検が丸々1年残ってるっていう状態は惜しいですが、下手に修理してお金を掛けるより、別の車を購入した方が安くつくって感じました。

 

このライフは中古車で購入したもので、愛着もすごくあるってわけじゃなかったので、これは廃車にして違う車を探そうってなりました。

 

 

ライフの廃車処分は中古車購入店でお願いしました。

 

信号停止時はガタつくものの、走ることは走れるので、そのまま修理せずに中古車店を見て回ってました。

 

たまたま手ごろなフィットがあったのでこれにしようって決めたんですが、車の買い替え相談するに当たってライフを引き取ってもらったわけです。

 

幸い廃車料金は取られませんでした。

 

ただ後から調べたら、廃車買取業者っていうのもありますし、ガソリンスタンドでも「中古車5千円買取り」っていう看板を見かけたりしたので、中古車店で引き取ってもらったのは早計だったかな?と後悔しました。

 

 

 

 - 編集部より一言 -

 

車検が1年も残っているのであれば、廃車買取業者に売れば、税金と自賠責が返ってきた可能性が高いです。

 

 

廃車手続きの前にすべきこと

 

1.中古車としての価値を調べる。
  日本では査定がつかない車でも、海外では需要が高い車もあります。
  思わぬ査定がつくケースもあるので、査定を取ってみるべし。
  かんたん車査定ガイド

 

2.査定がつかない車は、廃車買取業者に売る。
  中古車として査定がつかなくても、パーツとして販売できる業者もいます。
  買い取ってもらえば還付金も戻り、廃車費用・面倒な手続きは無用。
  廃車ラボ