生活コストを下げたくて、2台あった車のうち1台を廃車しました。

生活コストを下げたくて、2台あった車のうち1台を廃車しました。

元々私と夫で一台ずつ車を所有していました。

 

主に仕事への出勤目的で使用していましたが、去年始めに私が勤めていた会社を辞めて、在宅で働くようになりました。

 

そのことをきっかけに、我が家に車は2台も必要ないのではないかと思うようになったのです。

 

私が乗っていた車は、平成18年式のスイフトで、当時の走行距離は12万キロを超えている状態でした。

 

ちょうどその年の3月に車検の時期を迎えていたこともあり、車検を通してこのまま乗り続けるのか、それとも車を一台に絞って、生活コストを抑えるのか、改めて検討してみることにしました。

 

車にかかるコストを計算をしてみると、私の車をそのまま所有した場合、車検や保険代、ガソリン代など合わせて年間で15万円以上はかかるということが分かり、夫とも話し合いをしました。

 

当時は夫も転職を考えていたので、先々のことを考えて、少しでも生活コストを抑えて生活できるようにしよう、という結論が出たので、私の車を手放して、車1台で生活することに決めました。

 

とはいえ、始めからスイフトを廃車にするつもりはなく、中古車販売店に買取をしてもらえないか、いくつか連絡をとって車を査定してもらっていました。

 

ところが、車の状態は良いが、以前事故を起こして車の一部を修理していたこともあり、買取としては値段がつかないと、どの業者にも断られてしまいました。

 

とても気に入って乗っていた車なだけに、正直廃車にするしかないと聞いて落ち込みましたし、その手間を考えるととても面倒だなと思ったことを覚えています。

 

ですが1社だけ、買取は出来ないが、廃車にする形で3万円で引き取りますと言って下さるところがありました。

 

廃車になるのは残念でしたが、自分たちで廃車の手続きをする手間なども考えると、業者の方に頼むのが一番スムーズだと思ったので、そちらにお願いして廃車を依頼することにしました。

 

結果的にはすぐに車を引き取ってもらえましたし、その後の車にかけるコストも激減して、廃車にして良かったと心から思っています。

 

生活コストを下げるのが一番の目的でしたが、車を1台にしたことで体を動かす機会が増えたりと、健康面でもプラスになりました。

 

廃車手続きの前にすべきこと

 

1.中古車としての価値を調べる。
  日本では査定がつかない車でも、海外では需要が高い車もあります。
  思わぬ査定がつくケースもあるので、査定を取ってみるべし。

 

  かんたん車査定ガイド

 

2.査定がつかない車は、廃車買取業者に売る。
  中古車として査定がつかなくても、パーツとして販売できる業者もいます。
  買い取ってもらえば還付金も戻り、廃車費用・面倒な手続きは無用。

 

  廃車ラボ