ボディに限界を感じて愛車のセリカを廃車

ボディに限界を感じて愛車のセリカを廃車

スポーツカーが大好きで、中古車で念願のトヨタセリカのST185型を購入しました。

 

2ドアでスタイルがとてもおしゃれな車で、お気に入りで時間があればドライブに出かけていましたが、モデルが古いために、車体にガタを感じるようになりました。

 

まず最初に異常を感じたのが、パワーステアリングで、走行中に突然ステアリングが重くなってしまい、おかしいなと思って整備工場に持って行ったところ、パワステのオイルが漏れてしまっているということでした。

 

とりあえずパワステのホースを変えてもらったのですが、次にまた故障が発生しました。  

 

次に故障したのがラジエターで、走行中に突然エンジンが止まってしまい、マニュアル車だったので、押しガケでエンジンをなんとかかけ直してまた整備工場に入庫となりました。

 

今度はラジエターに穴が開いてしまっていて、そこから水が漏れていて、ラジエターの水がからになって、エンジンが高温になってしまい、それが原因で止まってしまったようです。

 

冷たい水を入れてエンジンを冷やしてなんとかまた乗れるようにはなったのですが、このときの走行距離が10万キロを超えていて、頻繁に整備工場で修理をしないといけないようになり、整備費用も馬鹿にならない状態だったので、廃車にしようと決心しました。

 

廃車する際には、自分で町のスクラップ工場に車を持ち込んで、そこで手続きに関する委任状にサインをして、廃車はスクラップ工場の社長さんにお願いしました。

 

廃車の際に、スクラップ工場に持ち込んだのですが、この時に新品のタイヤをつけていたので、このタイヤを買い取ってくれたので、廃車費用はゼロ円でした。

 

廃車の直前に、タイヤホイールも亀裂が入って、空気が抜けてしまったので、新品のホイールとタイヤを購入したのですが、そのホイールを買い取ってくれたので、廃車費用がかからずに助かりました。

 

車の故障が頻繁に出てくる場合には、修理をしてもまた次々と異常が出てくるので、廃車を決断することもとても重要だというのが実際に体験した感想です。

 

廃車手続きの前にすべきこと

 

1.中古車としての価値を調べる。
  日本では査定がつかない車でも、海外では需要が高い車もあります。
  思わぬ査定がつくケースもあるので、査定を取ってみるべし。

 

  かんたん車査定ガイド

 

2.査定がつかない車は、廃車買取業者に売る。
  中古車として査定がつかなくても、パーツとして販売できる業者もいます。
  買い取ってもらえば還付金も戻り、廃車費用・面倒な手続きは無用。

 

  廃車ラボ