中古車購入時は念入りに確認を|廃車体験談

中古車購入時は念入りに確認を|廃車体験談

私は以前車を廃車に出した事があります。

 

これは私が千葉県から福島県の田舎に移り住み間もない頃、私自身自家用車をまだ持った事もなく近くの車屋で手っ取り早く試乗もほとんどせず軽乗用車を購入。

 

それから4年ほど経ち車のあちこちに異常が出始め、廃車を考える事になりました。

 

その理由はいつからか妙にギアレバーが硬く(購入時からわりと硬め)動かしづらくなってきて、地元の車屋に修理に出しても原因不明で、それでもしばらく我慢して運転(お金も無かったし)してたけど、今度は微妙に雨漏り(後部座席がいつの間にか濡れてる?)をするようになって来て、それでも仕事してたので、車屋に行く暇もなく、まだ我慢して乗っていました。

 

次に段々ブレーキの利きが悪くなってきて、10回運転中に2回位(冷汗)最初は気のせいだと思ったのですが、私の住む場所は東北の田舎でそれ程交通量も無くその為に事故も回避でき無事で済んだのかと思います。

 

今思えばひょっとすると車の故障の原因は冬場の積雪、冬になると結構雪が積もりバンバンと音を立てて屋根から落ちて来る事が度々あったので、その時屋根の下に車を止めてたからかも知れません。

 

ブレーキに異常を感じたら何が何でも修理に出しましょう!

 

私の廃車に出した車は、{車種スバル、VIVIO、年式1997、走行距88000キロ、購入時50000キロ位です。

 

この車の限界が来たのはちょうど外の仕事をしてる時で、休憩中ギアレバーが完全に動かなくなり、その為仕事が終わり次第直ぐ地元の車屋へと引き取りに来てもらいました。

 

廃車の費用に関しては元々私の車にリサイクル券(中古購入時から何故かダッシュボードの中に)が付いていたので、結局車を引き取りに来てもらった費用(6千円?7千円)程で
済んだかと思います。

 

最後に一言、皆さんの中で免許取り立ての方、あるいはお金に困って中古車で我慢せざる負えない方、 中古車購入する時はやはり試乗を念入りにする事をお勧めします。 

 

廃車手続きの前にすべきこと

 

1.中古車としての価値を調べる。
  日本では査定がつかない車でも、海外では需要が高い車もあります。
  思わぬ査定がつくケースもあるので、査定を取ってみるべし。

 

  かんたん車査定ガイド

 

2.査定がつかない車は、廃車買取業者に売る。
  中古車として査定がつかなくても、パーツとして販売できる業者もいます。
  買い取ってもらえば還付金も戻り、廃車費用・面倒な手続きは無用。

 

  廃車ラボ