廃車手続きに必要な書類

廃車手続きに必要な書類

廃車 書類

 

廃車には必要な書類がたくさんあります。申請内容や住所によって異なりますが、10種類以上の書類が必要です。

 

自分でやろうとした場合、

 

☆用意するもの

 

・印鑑証明書 発行日から3ヵ月以内のもの
・車検証
 車検証には所有者と使用者が記載されています。所有者の欄を確認し、所有者名義の書類を揃えます。クレジット会社でローンを組んでいる場合は所有者がクレジット会社になっている場合は要注意です。勝手に廃車はできません。車検証に記載されている所有者、と印鑑証明書の氏名・住所が同一でなければ陸運局での手続きができません。違う場合は住民票や戸籍謄本が必要になります。
・移動報告番号
・手数料納付書
・自動車取得税申告書
・重量税還付金の受領権限に関する委任状
・所有者の実印 あるいは  所有者の実印を押した委任状
・ナンバープレート 前後2枚
・解体報告記録がなされた日のメモ書き
・永久抹消登録申請書
・自動車税
・重量税還付金を受領する金融機関の情報
・代理人の印鑑

 

☆行かなければならないところ

 

・解体業者 運輸局に申請に行く前にスクラップして書類をもらいます。
・市役所 印鑑証明や住民票など
・運輸局(解体後から15日以内、平日の9〜16時まで)

 

ざっと書いただけでもこれだけの書類と、手続きが必要です。かなり大変です。正直自分でやるのムリって思ってしまいます。時間と労力が節約できるお金と見あいません。

 

業者に頼めば、面倒な廃車の手続きも全てやってくれます。

 

でも費用がかかるんじゃないの?と思われるでしょうが心配は御無用です。

 

廃車買取業者というものがあって、査定0円の車でも値段をつけて買い取ってくれるところがあります。海外などに輸出ルートをもっていて車のパーツ等を販売しているのです。

 

査定は無料で簡単に行えますので、廃車する前に査定を取ってみる事をお勧めします。

 

廃車手続きの前にすべきこと

 

1.中古車としての価値を調べる。
  日本では査定がつかない車でも、海外では需要が高い車もあります。
  思わぬ査定がつくケースもあるので、査定を取ってみるべし。
  かんたん車査定ガイド

 

2.査定がつかない車は、廃車買取業者に売る。
  中古車として査定がつかなくても、パーツとして販売できる業者もいます。
  買い取ってもらえば還付金も戻り、廃車費用・面倒な手続きは無用。
  廃車ラボ

 

サイトをご覧いただいてお判りでしょうが、廃車に手間と費用は必要ありません。